図面上の線が「形」になる感動を。現場で磨かれるエンジニアの誇り
#Engineer
社員紹介
2017年 新卒入社S.J
Profile
エンジニアリング事業部 技術統括部 土木建築部に所属。2017年新卒入社。キャリア採用者が多く集まる土木建築部において、新卒入社以来10年間の本社勤務を経て、現在は大規模な工場新築プロジェクトの最前線で指揮を執る。確かな技術力と柔軟な発想で、現場のDX推進にも挑む若手実力派エンジニア。
【働く環境】
三井金属エンジニアリングに入社して驚いたのは、社員一人ひとりの歩む道が驚くほど多様だということです。
入社前に抱いていたイメージと良い意味でギャップがありました。同期を見渡しても、入社以来ずっと現場を渡り歩く人もいれば、私のように2〜3年ほど本社で設計業務に専念した後に現場へ出る人もいる。あるいは、しょっちゅう海外へ飛んでいる人もいます。配属やプロジェクトの状況次第で、見える景色に無限の広がりがある。その「好奇心を刺激する変化」こそが、三井金属エンジニアリングで働く大きな醍醐味だと感じています。
【福利厚生】
会社の福利厚生制度は、社員の「自立」と「プライベートの充実」を尊重する形で設計されています。
特に助かっているのが、実家の場所に関わらず支給される住宅手当です。「会社が用意した寮に入りなさい」という縛りがなく、自分の好きな場所に住まいを構えることができます。仕事とプライベートを完全に切り離せる気楽さは、精神的な余裕に直結しています。本社や支店ごとに一律で支給される仕組みも、社会人として生活設計を立てる上で非常に心強いですね。
【組織の強み】
風通しの良さは、多様なキャリアを持つプロフェッショナルが集まる三井金属エンジニアリングならではの特権です。
弊社はキャリア入社の方が非常に多く、バックグラウンドが多彩です。だからこそ、年功序列でガチガチに固まっているような空気は一切ありません。若手であっても、プロのエンジニアとして対等に扱われ、気軽に発言できる雰囲気があります。経験豊富な先輩たちが持つ前職のユニークな経験談を聞くのも、日々の楽しみの一つですね。
【ワークライフバランス】
仕事とプライベートのメリハリを自分でコントロールできるのも、裁量権が大きい三井金属エンジニアリングの魅力です。
プロジェクトの状況次第ではありますが、自分の業務に差し障りがなければ、直前の有休申請でも快諾してもらえる文化があります。また、出張先での過ごし方も自由。先日は秋田の山奥に行きましたが、休日にその土地ならではの景色や食事を楽しみました。仕事の責任さえ果たせば、あとの時間は個人の自由。この心地よい距離感が、長く働き続けられる秘訣かもしれません。
【ものづくりの姿勢】
エンジニアとしての好奇心を刺激し続けるのは、日々直面する「前例のない課題」です。
過去の事例をそのままなぞるだけの仕事は、一つもありません。現在はタイトな工期の中で、3階建ての建物をエリアごとに細かく区切り、パズルのように工程を組む難易度の高いプロジェクトに挑んでいます。また、建物の3Dモデルを施工管理にどう活かすかといった、現場のDX化も手探りで進めています。土地の制約、厳しいスケジュール、新しい技術。それらを一つずつクリアしていくプロセスこそが、成長の種になります。
【職場の雰囲気】
三井金属エンジニアリングのエンジニアに共通しているのは、自分に与えられた責任を最後まで完遂する、しぶとく頼もしい気質です。
大規模な組織の一部として動くというより、数人の少数精鋭でプロジェクトを動かすスタイルが中心です。そのため、個人の裁量と責任が非常に大きい。「自分がやらなければ現場が止まる」という緊張感はありますが、それを乗り越えて仕事をさばき切った時の達成感は格別です。困難にぶつかっても投げ出さず、それぞれの知見を活かしてなんとか前に進める。そんな責任感の強い仲間たちに囲まれています。
【未来の仲間へメッセージ】
最後に、三井金属エンジニアリングを志す方へメッセージを贈ります。
弊社の仕事は、国内外のあらゆる場所で、多種多様な課題と向き合う仕事です。ですから、私のように「同じことの繰り返しは飽きてしまう」というタイプの人には、これ以上ないほど面白い環境だと思います。変化を厭わず、その土地、そのプロジェクトならではの楽しみを見つけられる方。三井金属エンジニアリングなら、きっと一生飽きることのない、刺激的なエンジニア人生が待っていますよ。
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