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社員紹介
2025年 新卒入社I.Y
Profile
パイプ・素材事業部 パイプ営業部に所属。2025年新卒入社。新卒入社1年目。現在はパイプ営業部に所属し、茨城県を中心としたインフラ関連の営業を担当。自治体などへの訪問を通じ、未来のインフラを支える種まきに奔走中。先輩たち率いる温かい環境の中で、ビジネスパーソンとしての基礎を急速に吸収している期待の若手。
【入社の決め手】
私が三井金属エンジニアリングの選考を受けていた時、一番印象に残ったのは社員の方々のフランクな雰囲気でした。
リクルーターとしてついてくださった先輩や上司がとにかく話しやすく、就職活動特有の緊張を感じませんでした。 面談の際もかしこまった感じがなく、場を和ませてくれる方が多かったことを覚えています。「この雰囲気なら馴染めそうだな」という直感は、入社後も変わりませんでした。今もオフィスでは適度に雑談が飛び交い、困った時には自然体で相談できる。あの時感じた「話しやすさ」こそが、今の私の働きやすさの根源になっています。
【成長のきっかけ】
入社後、仕事の進め方や営業の壁にぶつかった時、一番の支えになったのは上司からの「何でも聞いていいよ」という言葉でした。
驚いたのは、その言葉が建前ではなかったことです。上司は作業をしている最中であっても、私が質問に行くと必ず手を止めて話を聞いてくれます。逆に申し訳なくなるくらい、いつも優しく対応していただいています。
営業職は厳しいイメージがあるかもしれませんが、当社では無理なプレッシャーを感じることはありません。
業務が溜まってしまった時も「どうした?」と声をかけていただき、一緒に優先順位をつけてくれたり、実務を手伝ってくれたり。そんな温かい環境に、自分でも「甘やかされているな」と感じるほど、いい意味で肩の力を抜いて成長させてもらっています。
【成長体験】
「若手に任せる」という当社の文化は、入社してすぐに実感することになりました。
私は入社半年後の10月には、すでに自分の担当エリアを持たせてもらいました。現在は茨城県の自治体やコンサルタントへの営業を一人で担当していますが、そのスケジューリングは完全に自由です。どこに営業に行くか、どのルートで回るかなど、上司から指図されるようなことは一切ありません。
もちろん、週に一度のミーティングで困りごとを相談する場はありますが、日々の活動は自分自身の裁量に任されています。この自由さがあるからこそ、「自分で考えて動く」という営業の楽しさと責任を、早い段階で知ることができました。
【自立へのステップ】
営業として外に出る際、特に役立っているのが入社直後の2週間に受けた新入社員研修です。
ビジネスマナーやメールの書き方など、当時は右も左もわからなかった私に、社会人の基礎を丁寧に教えてくれました。 その成果はお客様とのやり取りの中で実感しています。
訪問前にお送りするメールの文面から、「しっかりした人だな」と思っていただけることが多いです。いざ訪問して「えっ、まだ1年目なの?」と驚かれ、「挨拶も名刺交換も完璧だね」と褒めていただける。 最近では、メールを送る前に必ず再チェックし、失礼がないか確認することを徹底しています。
こうした「当たり前の基礎」を大切にする姿勢が、お客様との信頼関係につながっていくのだと感じています。
【福利厚生】
福利厚生の面でも、会社のサポートには助けられています。
現在、本社のある錦糸町に通いやすく、営業先にも出やすいエリアに住んでいますが、住宅手当のおかげで駅近の少し広めの部屋を選ぶことができました。大学生の頃に比べると住環境がぐっと良くなり、自宅でのんびり過ごす時間が最高のリフレッシュになっています。部屋が広いので友人も呼びやすくなりました。
プライベートが充実していることが、仕事への活力にもつながっています。会社が社員の生活をしっかりと支えてくれているという安心感は、仕事に集中する上での大きな「心の余裕」を生んでいます。
【目指す姿】
1年後の私は、今よりもっと頼りがいのある先輩になっていたいですね。ただ、威厳があって近寄りがたい先輩ではなく、私の大好きな上司や先輩達のように、優しくて相談しやすい「柔らかい背中」を見せられるようになるのが目標です。
4月には私の部署にも新卒で後輩が入ってきました。まずは自分が恥ずかしくないよう、万全の状態で迎えてあげたいと思い、事前に基礎を復習していました。入社直後の不安な気持ちは、ついこの間まで新人だった私が一番よく分かっています。「この人に聞けば大丈夫」と思ってもらえるような、ほんわかとした安心感を与えられる先輩を目指して、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
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