「一から創り上げる」誇りと次世代へ繋ぐ技術のバトン。独自の技術領域で世界を支える矜持
#Engineer
社員紹介
2023年 キャリア入社T.Y
Profile
管理本部 情報システム部に所属。2023年キャリア入社。前職でのIT知識や経験を武器に、現在は社内システムの運用・保守から、全社的な新システム導入プロジェクトまで、IT基盤を支える要として活躍。社内のITトラブルや相談にも柔軟に対応し、新しい技術を自ら学んで社内に還元していく姿勢で、社員が本来の業務に集中できる環境づくりに奔走している。
【社風と人間関係】
私がキャリア採用で三井金属エンジニアリングの門を叩いたとき、正直に言えば、歴史あるエンジニアリング企業に対して「硬くて、少し保守的な組織なのではないか」という先入観を持っていました。しかし、そのイメージは入社初日から良い意味で崩れ去ることになります。
一番の驚きは、一人ひとりに与えられた「自由度」の高さでした。緻密さが求められるエンジニアリングの世界ですが、働き方の裁量は個人の手に委ねられています。型にはまった管理ではなく、「プロとして最善を尽くすためにどう動くか」を自ら組み立てられる解放感は、私にとって大きな衝撃でした。
この自由を支えているのが、社員の穏やかで親切な人柄です。専門家集団ゆえにドライな環境を想像していましたが、実際は逆でした。壁にぶつかれば部署を越えて誰かが必ず手を差し伸べる温かさがあります。この「個の自由」と「組織の支え合い」が絶妙なバランスで共存していることこそが、居心地の良さの正体です。
【働き方】
情報システム部の仕事は、社員が円滑に業務を行える環境を支えることです。システムの安定稼働を守る「守り」の業務と、新しい仕組みを取り入れる「攻め」の業務を、日々のスケジュールの中で柔軟に調整しています。
1日のスケジュール(一例)
09:00|就業開始・午前:システム稼働チェック・事務作業
ファイルサーバーや社内システムの稼働状況を確認
社内の業務が止まることのないよう、正常に動いているかを細かくチェック
定型的な事務作業
12:00|お昼休憩
13:00|午後:プロジェクト推進・打ち合わせ
新システム導入時の要件定義に向けた、社内ユーザーへのヒアリング
ベンダー(社外)との技術的な仕様に関する協議
18:00|業務終了
プロジェクトの進捗や、システム更新のタイミングに合わせて退社
※「PCが動かない」「新しいソフトの使い方を知りたい」といった社員からのIT相談やトラブルには、時間帯を問わず随時対応。社内の困りごとを迅速に解決し、全社の業務を支えるのも大切な役割です。
【働く環境】
現在、私が仕事とプライベートを高い次元で両立できているのは、スケジュールを「在宅勤務」や「フレックスタイム」でさらに最適化できているからです。
例えば、集中力が必要な計算業務がある日は、朝から在宅勤務を選択します。通勤時間をカットできる分、脳が一番クリアな状態で重要タスクを処理でき、エンジニアにとって非常に大きなメリットです。
たとえば「10時から15時は必ずデスクにいなければならない」という縛りがないため、家の事情などに合わせて、残業が多そうな日は朝早く業務開始し定時で切り上げるなどが可能です。社員を「時間」ではなく「成果と信頼」で評価してくれているからこその柔軟性だと思います。
【挑戦を支える環境】
私はキャリア採用ですが、前職までの経験は今の業務を推進するうえで大きな武器になっています。三井金属エンジニアリングには素晴らしい技術と伝統がありますが、そこに異業界の「外の目」を入れることで、さらに進化できる部分があります。また、社歴に関係なく「良いアイデアならやってみよう」という会社の寛容さがあります。
特に情報システム部においては、他業界で当たり前になっている最新のITツールや、より効率的な管理手法を提案する機会が多くあります。現在はシステムのクラウド化だったりDX推進だったりに注力しています。
自分の経験が直接、会社のITインフラの進化に貢献していると実感できるのは、キャリア入社ならではの醍醐味ですね。
【福利厚生】
長く働き続けるうえで多くの人が経験する結婚や育児、介護といったライフイベントについても、相談しやすさは業界内でもトップクラスだと感じます。
男性の育休取得はもちろん、家族の事情で勤務形態を変更している社員も多く、上司も「仕事は何とかなるから、まずは家族を優先してよい」と背中を押してくれます。実際にチーム全員で業務をバックアップする体制が整っているんです。また、住宅補助や家族手当といった福利厚生も非常に手厚く、目に見える形でのサポートも充実しています。有休も取得しやすく、私自身も家族の予定に使用しています。
【未来の仲間像】
情報システム部の仕事で言えば、新しい技術を探求していく過程で、社内に十分な知識がまだ蓄積されていないケースも多々あります。そうした場面で、誰かに教わるのを待つのではなく、自ら進んで学び、その知識を社内に浸透させていく。そんなプロセスを楽しめる方には向いている職場だと思います。
「新しいことを提案し、導入していくことが好き」 「自ら考えて行動することを大切にしたい」こうした主体性を持っている方や、能力をさらに伸ばしていきたいと考えている方にとって最高の環境になるはずです。
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